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アンティークジュエリーの魅力

家具であれ、小物であれ、アンティークには、それぞれに製作された時代が供する特有の雰囲気があります。
そんな時代の空気をもっとも強く感じることが出来るもののひとつがアンティークジュエリーです。本物のアンティークジュエリーが持つ何処か神秘的で、奥ゆかしい美しさに触れてみてください。


DESIGN
多くの人がアンティークジュエリーに惹かれる一番の理由はそのデザイン性でしょう。繊細な彫金技術や、手間の掛かるセッティングなど、現在の機械では再現不可能な手仕事の技が見所です。当時のジュエリーは栄華の象徴であると同時に、契約や儀式の重要なアイテムとして用いられることが多くありました。現代でも結婚の契約に用いられるものとして広く認知されていますが、特に17~19世紀には様々なメッセージの込められたセンチメンタルジュエリーが数多く作られました。


DOUBLE HEART(ダブルハート)

ヴィクトリア女王とその夫アルバート公の二人の愛情が故、センチメンタルな時代と呼ばれるヴィクトリア時代に、ハートモチーフは大変流行しました。2つのハートが寄り添うデザインはとてもシンボリックで、婚約の際等に用いられました。絆を象徴するリボンや、忠誠を表す王冠と共にデザインされることが多いです。


Toi et Moi(トワ エ モア)

同じ大きさの2つの宝石が『あなたとわたし』を意するデザイン。 愛する人へ贈る為のジュエリーとして人気を博しました。主にフランスで製作され、アールヌーボーの流れるようなデザインのものが多いですが、こちらの写真はパールが垂直に配置されています。


REGARD(リガード)

Ruby Emerald Garnet Amethyst Ruby Diamondの6個の石を順番に並べ、それぞれの石の頭の文字で『 REGARD(敬愛・親愛) 』を表したもの。
同じ趣向で『 AMORE(愛)』『LOVE(愛)』『 DEAREST(最愛)』『 ETERNITY(永遠)』を表したものなどがあります。



MOURNING JEWELRY(モーニングジュエリー)

死を悼む、哀悼の意を表する為のジュエリー。1861年ビクトリア女王の夫アルバート公の死去で女王が深く喪に服した事からより一般に広まりました。
遺髪を使った繊細な細工が施されたものや、ジェットや黒いエナメルを使ったもの、リングのアーム部分に惜別のメッセージが刻み込まれたもの等、どれも大切な人を想いオーダーメイドで作られており、一般に永遠の命を喩える宝石とは趣を異にし、何処か儚い美しさを纏っています。


CUT 

アンティークジュエリーには様々な石が使われていますが、それぞれの石に施されたカッティングに注目してみてください。
例えばダイヤモンド。現代ではダイヤモンドと言えばその輝きを最大限に導き出す為に計算されたブリリアントカットが主流ですが、アンティークジュエリーの世界には、底面が平らで中央に向かって高さをつけてカットされたバラの蕾と形容される慎ましやかな輝きのローズカットのような別の基準の魅力が存在します。ローズカットは17世紀頃から流行したものですが、近年ではアンティークらしい魅力を持つカットとして再評価されています。また、使われる石は当然、ひとつずつ職人によって手作業で研磨されていましたので、ミクロのレベルでの微妙な起伏がアンティークジュエリーならではの柔らかい表情をもたらしています。


VICTORIAN BOX(ヴィクトリアンボックス)

ジェオグラフィカでは、信頼できるパートナー『 Victorian Box 』のアンティークジュエリーを常設展示販売しております。
青山の隠れ家サロンである『 Victorian Box 』は、本来予約制の店舗なのですが、ジェオグラフィカではお気軽にいつでもご覧いただけます。日本ではなかなか見ることの出来ないコレクティブルな一級品から、リーズナブルなお品まで、様々にご案内できるのも強みです。ご購入商品のサイズ変更等も承ります。


オールドヨーロピアンカットダイヤモンド・プラチナ・イエローゴールドリング。ひときわ輝きを放ち、アンティークらしく品のある重厚感をもつこちらはエンゲージリングにおすすめ。
アメシストは、祝福された石と呼ばれ、身につける者の気持ちを鎮め心に平和をもたらすといわれています。 また、真実の愛を守り抜く石とも。
ヴィクトリアンルビー&ダイヤモンドリングはとてもゴージャスな存在感を放っています。


象牙にエンジェルが描かれたミニアチュールのクラヴァットピン。 ローズカットのダイヤでハート形に囲われ、 何よりこの小ささに、繊細な手仕事が詰まっています。
1994年にメリーランド州のSeverna Park High Schoolの卒業記念に作られたリング。女性用のサイズです。
角度や光のあたり方によって、様々に表情を変えるオパールは、星空を閉じ込めたようでとても幻想的。

天然パールを囲むロードライトガーネットが可憐な花を咲かせているかわいらしいリング。
バターカップセッティングと呼ばれる 花びら形の石座でダイヤモンドを持ち上げたソリテールリングは、エンゲージリングにもおすすめ。
三位一体を表しているとも言われているサファイヤとダイヤモンドのスリーストーンリング。

JEWELRY CABINET(ジュエリーキャビネット)


大切なジュエリーを美しく見せる家具があります。ジュエリーキャビネットとは、まさにジュエリーを飾る為のキャビネットで、とても贅沢なアイテムです。テーブルやチェアー、チェストのように生活に必要な家具というわけではない為、もともと生産数が少なく仕入れが難しい家具でもあります。そんなジュエリーキャビネットとコレクションがピタリとはまった時、それが驚くような良い表情を見せてくれます。


インレイ

製作の難しい線の細いフレームに、細やかなインレイが施され、総じて女性らしさを感じる造りはジュエリーキャビネットならではの趣です。

 ※ インレイとは、基材に模様の型の彫り込みを入れ、そこに種類や色の違う木や象牙をはめ込む技法


ギャラリー

波板ガラスの美しい天板から覗くジュエリー等のコレクション、そしてこのように下にもう一段天板のあるものは、こちらにもさりげなくお気に入りの品を忍ばせて。円形の淵に敢えて木で製作された透かしのギャラリー( 柱廊 ) からは職人のこだわりが感じ取れます。


SHOP DISPLAY(ショップディスプレイ)

ジュエリーキャビネットはショップディスプレイにも大変映える家具です。大きなジュエリーカウンターは店作りにおいて主役となるだけでなく、機能性も十分です。

ジュエリーカウンターやジュエリーキャビネットを用いたディスプレイ。
どのジュエリーもとても見やすく美しく映えます。


全面は無駄のないデザインのガラス扉で、余すことなくディスプレイできます。
裏側は引き出しとなっており、収納力抜群、更にあえて見せても良い十分に美しい造りです。

ショップキャビネット

217-N-0183

Size:
W:390 /D:390 /H:720
Note:
マホガニー 1930年代
¥163,080

ジュエリーケース

308-Q-0381

Size:
W:660 /D:430 /H:740
Note:
マホガニー 1920年代
¥440,640

ショップキャビネット

604-H-0114

Size:
W:450 /D:450 /H:800
Note:
マホガニー 1930年代
SALE ¥204,120

ショップキャビネット

605-I-0130

Size:
W:630 /D:420 /H:1,030
Note:
マホガニー 1930年代
SALE ¥369,360

ジュエリーケース

216-N-0065

Size:
W:920 /D:620 /H:660
Note:
マホガニー 1900年代
SALE ¥401,922

ジュエリーケース

210-L-0006

Size:
W:780 /D:460 /H:750
Note:
マホガニー 1910年代
¥379,080

ジュエリーケース

609-M-0012

Size:
W:610 /D:430 /H:730
Note:
マホガニー 1920年代
¥280,800

ショップキャビネット

999-A-0750

Size:
W:1,550 /D:620 /H:920
Note:
マホガニー 1930年代
¥615,600